
数字が語る極貧馬券生活の実態(5)
[2005/02/01 21:50 記録]
さて今年初めての「馬券生活者の家計簿」です。珍しく繰り越し現金が10000円以上あるのは「賭け事.tv」とネット報酬による副収入の為。食費も正月にしては低レベルで納まっている。だが収入合計と支出合計の差が今月の馬券収支である。
つまり、年初から不調の馬券収支は都合「4万数千円の赤字」となった。ぶっちゃけ今週の生活支援馬券で、ある程度のプラス収支をしなければ家賃を払えないという危機的状況である。
今月より、この「蒼溜」の本来のテーマに沿った本当の意味での「馬券日記」をエントリーさせて頂きますので乞うご期待!まぁ、あくまでも私はチープ系馬券生活者であるから「メインに5万ぶち込んだ!」だの「最終逆転を狙って単勝10万1点勝負!」だの景気のいい話は全く無いと思う。
馬券生活では、たった1000円賭けるにしても「遊び感覚」は何処にも無いということが伝わればいいのだが..果たしてどうだろうか。
レギュラー予想家で唯一、ベスト10はおろか30位台に甘んじていたKTR予想の方は先週ランキング1位を獲得出来てホッとしている。土曜の「クロッカスS」で(父)パリブレストからの馬単2000円1点と押さえの馬連1000円1点が15万の払い戻しとなっただけのことだが普通なら、10頭立のこのレース、実馬券なら悪くても馬連1000円位は買ってるだろうが実際は、そうとはならないのである...

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